SSブログ

アイスホッケー関東大学リーグ戦3試合とサッカーJリーグFC東京vs.ガンバ大阪線を取材。

9時30分、起床。今日はしっかり寝ました。

10時にDyDoアイスアリーナへ。第1試合はDiv.Ⅱ上智vs.国士舘戦を取材。ランク15位の上智は今季4戦全敗、降格の危機です。Div.Ⅱの最下位は自動降格です。対する国士舘も1分け2敗。入れ替え戦圏内。どちらも負けられない一戦でした。
オールメンバー18人の上智のスタメンは、GK森川(ICU 4)。DF力石(サレジオ学院4)、上原(上田4)。FW牧野(都立町田4)、冨永(神奈川県立外語短大附3)、小谷(京都共栄学園3)。
一方の国士舘の先発はGK高橋(日光2)。DF辻村(盛岡中央4)、伊波(軽井沢2)。FW小林(渋川4)、千葉(盛岡中央3)、阿部(盛岡中央2)。
両チーム立ち上がりは慎重な入り。パックは左右に行き交いますが、ゴールもペナルティもありません。
ようやく7分6秒、伊波のアシストで阿部がゴール、国士舘が先制します。
上智も10分11秒、牧野が右サイドからクロス、冨永が右からゴール前に侵入してゴール、試合を振り出しに戻します。
第1ピリオッド15分は1-1のまま終了。シュート数は4-7で国士舘優勢で終わります。

5分間のインターバルの後、第2ピリオッド開始。上智DFの集中力が上がるまえに国士舘が速攻。カウンターアタックからのファーストブレイクで伊波がノーアシストシュート、国士舘が簡単にリードします。
この後、国士舘は伝統(?)のラフファイト。上智が国士舘の反則を挑発する形出3度のパワープレーのチャンスを迎えますが得点できず、第2ピリオッドが終了。3年ほど前まで上智は本当にパワープレーが上手くて2回に1回はゴールが決まっていたのに、その伝統も無くなりました。シュート数は5-4と上智が1本リード。

12分間のインターバルで国士舘がリフレッシュ。再びショーとパスを巧みに使ってパックポゼッションを上げます。上智は完全にリアクションホッケー。カウンターアタックしかチャンスが見い出せません。国士舘はセーフティーの意識も高く、なかなか上智はチャンスを迎えられません。
12分56秒、上智タイムアウト。
そして残り30秒にGK森川を氷上から上げ乾坤一擲の6人攻撃にでます。しかし、これが裏目。国士舘は自陣のこぼれ球を大蔵がシュート、14分53秒に決定的な3点目を挙げました。1-3、勝負あり
総シュート数は16-17。上智は5戦全敗。国士舘は1勝1分け2敗となりました。

ここで一度帰宅。Jリーグ取材のため、味の素スタジアムに移動します。35分ほどのサイクリング、武蔵野は落ち葉の季節。晩秋の風景でした。

サッカーJリーグ Div.1も第29節、残り6試合。FC東京は14位、ガンバ大阪は3位です。力的にはガンバ大阪が有利と予想されました。
FC東京のスターティングラインアップは、GK権田(FC東京U-18)。DF椋原(FC東京U-18)、森重(広島皆実)、今野(東北)、中村(国見)。MF米本(伊丹)、徳永(国見)のダブルボランチ、石川(横浜FMユース)、羽生(八千代)のオフェンシブ。FW大黒(ガンバ大阪ユース)、平山(国見)。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。
対するガンバ大阪の先発は、GK藤ケ谷(磐田東)。DF加地(滝川第二)、中澤(市立船橋)、高木(草津東)、安田(ガンバ大阪ユース)。MF遠藤(鹿児島実)、明神(柏ユース)のダブルボランチ、右翼が橋本(ガンバ大阪ユース)、二川(ガンバ大阪ユース)。FW平井(ガンバ大阪ユース)、イ・グノ(韓国)。中盤ボックスの4:4:2に布陣。(括弧内)ユース年代の所属先。外国人選手は国籍。

前半と後半がまるで異なった展開になった試合でした。
前半はFC東京が主導権を握ります。前半20分、左から羽生のクロスを大黒が技ありヘディングでゴールを決め先制します。FC東京の善戦からのプレッシャーが良く効きガンバ大阪に何もさせませんでした。
ところが後半に入ると展開は一遍します。ガンバがポゼッションをあげ、ほとんど試合の主導権を持ってしまいます。なんとか支えたFC東京でしたが、後半37分、ガンバは遠藤がコーナーキックを蹴りファー側にオーバーラップした中澤がヘディングシュート、同点に追いつきます。
試合はこのまま終了。FC東京は味スタでまたしても勝てず。東京サポ仲間からのアフターファンクションのお誘いもなく、それ幸いと東伏見DyDoアイスアリーナに戻りました。

Div.ⅠBグールプの日本体育vs.立教戦の第2ピリオッド15分に記者席に座れました。その時点で得点は0-1、立教が1点リード。試合後に配布されたゲームシートで確認したところ、開始13秒に日体大の小野(武相3)がラッフィングで2分間退場。立教はこのパワープレーを利して1分40秒、高橋(苫小牧東2)がアシスト、松ヶ崎(八戸工大一2)がゴール、先制しました。1ピリのシュート数は9-10。
2ピリはスコアレスで終了。シュート数は8-7で日本体育が1本リード。
ここのところ先制しても終盤に追い付かれ引き分け、逆転負けの多い立教。仕留めのゴールが取れません。
日本体育は、それを知ってか、まったく焦る気配がありません。立ち上がりの26秒、立教の集中力が高まる前に斉藤(日光明峰2)、和田(長野工1)のダブルアシストで水野(Century High School 3)がゴール。試合を振り出しに戻します。
この後、立教は3回、日本体育は1回のパワープレーのチャンスがありましたが、双方ゴールできず膠着状態に。このまま1-1の引き分けのまま試合終了かと思われました。
ところが、立教の守りに齟齬が出ます。もともとセーフティー(攻めている時も逆襲される事を考えて
守備の準備をしておく事)の意識が低いチームですが、縦パス1本でGK鈴木(清水3)が1対1に。ここで前に出ればパックを触らなければ成らないのにクリア小さく日本体育の小野がゴール。19分33秒、逆転に成功しました。信じられない様な立教のミスによる逆転劇。ここで立教はタイムアウト。GK鈴木を氷上から上げて6人攻撃を敢行しますが、ゴールは生まれず。
日本体育が2-1で辛勝しました。総シュート数は23-33。立教は10本もシュートで上回りながら、勝ち切れませんでした。

そして今日の第5試合、Div.Ⅱ東海 vs. 筑波戦。ランク13位と16位の対戦ながらDiv.Ⅱでは東海と神奈川が全勝。筑波は1勝2分け1敗。筑波が何処まで抵抗できるか、という一戦でした。
オールメンバー22人の東海の先発は、GK岡部(十勝江陵1)。DF亀本(埼玉栄2)、桶川(埼玉栄3)。FW伊波(水戸短大附4)、秋山(八戸工大一4)、北村(八戸工大一3)。
対するオールメンバー21人の筑波のスタメンは、GK上原(開邦1)。DF松井(大宮3)、竹内(屋代1)。FW松下(茨城高専4)、幸谷(遠軽3)、金田(日比谷4)。
3分12秒、袴田(北海道栄2)のアシストで野沢(北海道栄2)がゴール、東海が先制します。
6分11秒には秋山のパスを受けた野沢が右からアーリークロス、北村がゴール、2-0。
11分20秒、パワープレーを利して野沢がアシスト、山口(北海道栄1)がゴール、3-0。
ここで第1ピリオッド終了。シュート数は8-0。

第2ピリオッド3分55秒、ショートハンドの東海は北村、桶川のダブルアシストで秋山ゴール、4-0。
しばらく膠着状態が続きましたが、11分53秒に桶川、秋山と繋ぎ伊波がゴール、5-0。
12分47秒にはブルーライン上の長田(埼玉栄1)が右から左にドリブル、パスを受けた石川(埼玉栄3)が左からアーリークロス、金沢(八戸西4)がゴール。
やはり15分間で3-0くらいの実力差があるのでしょうか。第2ピリオッドのシュート数は33-2と一方的になってしまいました。

第3ピリオッド、4分59秒に秋山のパスを受けた北村がGKの股間を抜くシュート。12分4秒には袴田のアシストで野沢がゴール。ついに8-0。促進ルールに入ります。しかし。残り1分46秒まで時計が止まらず、実際に時計はランニングタイムにはなりませんでした(残り2分になるとアウトプレーは時計を止めるルールのため)。
8-0のまま試合は終了。総シュート数は62-2。久しぶりの大差試合。Div.ⅠBグループの法政とDiv.Ⅱの東海からみの試合は、毎試合こうなってしまいます。仕方ないか……。。

帰宅したら9時30分。今日も多忙なスポーツ三昧でした。
<了>
nice!(1)  コメント(3)  トラックバック(0) 

nice! 1

コメント 3

ホッケー大好き親父

詳しくは後ほどを待っています
by ホッケー大好き親父 (2010-11-10 05:55) 

スポーツ三昧

ホッケー大好き親父さま、記事アップ遅れて申し訳ありません。立教の負け方がショックで筆が鈍っております。

by スポーツ三昧 (2010-11-10 09:52) 

ホッケー大好き親父

お忙しい中アップしていただきありがとうございます
毎日拝見して楽しんでおります
これからもよろしくお願いします
by ホッケー大好き親父 (2010-11-11 20:41) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0