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2日続けての同じような連鎖。1週間前の忙しさが嘘のような週末。

秋のお彼岸が近づいてきました。

今日も特に予定なし。
昨日と同じことを繰り返しているような1日でした。

本日、政府はいよいよ本格的に経済活動に踏み出すことに踏み切りました。
例えば、プロ野球やサッカーJリーグは、これまで観客5000人以下に制限していましたが、
明日からはキャパの半分までなら入場OKという判断。

これで、ようやくフリーランスの取材申請も認められるようになる可能性が高くなりました。
ただし、これで実際に申請してOKになるかどうかはわかりません。
チームの判断に任されると思いますが、
日本スポーツ協会がJリーグ事務局に問い合わせたところのガイドラインです。
まあ、直ちにこれでお仕事が来るかどうかは疑問です。

旅行業界の方は「GoToトラベル」で盛り上がっていますが、
果たしてジャーナリズムの世界が、直ちに活況を呈するとも思えません。

今日も朝から曇っていましたが、
夕方、かなり激しく雨が降りました。
2時間ばかりで雨は止みましたが、一雨ごとに涼しさが増していくようです。

明日から4連休。
敬老の日と春分の日がくっつくなんて初めてではないでしょうか?
私は、妹の家族が墓参りに行ったついでに福井県の方に一泊旅行するというので、
一緒に連れて行ってもらおうかと思っています。
前に書いたように、福井県はまだ宿泊していない県。
楽しみです。

今日も夕方に買い物に出かけたくらい。

そんなスポーツ三昧でした。

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蒸し暑い一日、夕方は激しい雨も。平凡な日々を送りました。

朝からドン曇り。
月・火あたりは北風が吹いて涼しい名古屋絵したが、秋雨前線が北上してきたのか、蒸し暑い1日でした。

特にすることもなし。
BD-Rレコーダーに溜まったソフトを見たり(4T録画できるSONYの最上機を春に購入したのですが、溜まったものを消去するわけでもなく、HDD、BRやDVDに落とすこともなく残していたら残量が2Tを切ってしまいました)、レコードをデジタル化する作業をしました。
今日は、ファブリ世界名曲集の第43巻ラロの「スペイン交響曲」、第44巻のビゼーの「アルルの女第1組曲」「子どもの遊び」、第45巻のシャブリエの「狂詩曲スペイン」「ハバネラ」「ポーランドの祭り」「楽しい行進曲」「牧歌、スケルツォ・ヴァルス」「きまぐれなブーレ」など聴きました。あまり馴染みのない曲が多かったですが、聞き覚えのある曲も多く楽しく聴けました。
このファブリ世界名曲集は全60巻ですから残り少なくなってきました。

町内会長さんが「国勢調査のお願い」を持ってきてくだしました。
私の住民票は東京ベースにあるのですが、それでもいいそうです。
二つとも出したらダブルブッキングですよね。
いいのかな?

夕方、ものすごい雨が降ってきました。
2時間ほど出かけるのを待って6時過ぎに買い物に。

そんな平凡な1日を暮らしているスポーツ三昧でした。

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サッカー第100回天皇杯1回戦、FCマルヤス岡崎vs.鈴鹿ポイントゲッターズ戦を観戦。

サッカー日本一を決める天皇杯全日本サッカー選手権大会が100回目を迎える。
それはそれでめでたいこと。
なんでも100回積み重ねることは大変なことだと思います。

ただ、100回のうち8回も中止(第6、14、21、22、23、24、25、27、28)になっており、第1回が行われたのは1921(大正10)年。今年度で第99回を迎える全国高校サッカー選手権は、1918(大正8)年に前身の日本フートボール大会が大阪毎日新聞社の主催で始まっている。大会の歴史としては、高校サッカー選手権の方が古いことになる。
かつては「天皇杯」のことを「日本最古の大会」と表現する向きもあったが、私が「高校サッカー年鑑」や「高校サッカー90年史」に「日本で現存する一番古いトーナメントは、高校サッカー選手権です」としつこく書いたからでもないでしょうが、最近は「天皇杯が最古」という表現は見なくなりました。

まあ、別に第100回天皇杯にケチをつけるつもりは毛頭ありません。
日本一を一発勝負のノックアウト方式で決める大会は、大変意義があることです。
ただ、今年は新型コロナの影響で規模を縮小、各都道府県代表とJFL代表のHONDA FCが最初に戦い、実力あるJリーグチームは、一部が後半戦から参加するシステムになりました。
毎回、番狂わせで話題になる大会ですが、今年は何があるかわからない、ともかく興味津々な大会になりました。

早朝に目が覚めたので久しぶりに「クラシック倶楽部」を聴きました。ベートーヴェンの交響曲第9番「合唱」をリストが編曲したピアノ2台で演奏するものでしたが、なかなか面白かったです。残念ながら時間の都合で第1楽章はカットされていましたが、リストは原曲の中でも自由に省いたりしてアレンジメント。こういう曲は、あまり聴く機会がないので興味深かった。
夕方まで、いつものようにマッタリ過ごし、4時20分に家を出て自転車でJR枇杷島駅に向かいます。
今日の会場は、名古屋の瑞穂陸上競技場。金山から市営地下鉄で瑞穂運動場東まで行き徒歩5分です。
金山までの料金は、JR枇杷島から200円、名鉄で近所の新川橋からだと300円。自転車の駐輪場代を考えてもJRの方がお得です。夜の買い物を枇杷島駅近くのp青木スーパーで済ませ自転車をデポ。17時6分の各停で名古屋へ。そこで17時13分はつの武豊行きの特別快速に乗り換え、金山着。
名古屋市営地下鉄名城線内回りに17時27分発に乗車。17時42分に瑞穂運動場東口に到着。徒歩5分ほどで瑞穂陸上競技場にたどり着きました。

18時開場予定で、すでに10人ほどが入り口前に並んでいました。
予定通り開場。
まず消毒液で手を洗い、体温計で測定。37.5度以上だと入場拒否ですん。
階段を上がると来場者全員が問診票を記入。
その横でプログラム1000円也を販売していたので購入。サッカーのプログラムをお金を払って買ったのは2010年のFIFAワールドカップ南アフリカ大会2010以来のことか。
セキュリティーがユルユルで、エレベーターで1階に下り、記者室でメンバー表を手に入れようとしましたが、報道受付にしか置いてないようで手に入りません。まあ、仕方ない。
記者席に入ろうと思えば入れたと思いましたが、それはやめておきました。中央の観客席で観戦することにしました。

愛知県代表vs.三重県代表の対戦ですが、JFL所属チーム同士の対戦です。
FCマルヤス岡崎のスターティングラインアップは、GK角井(駒澤大)。DF地主園(鹿児島ユナイテッド2nd)、飯田(松本山雅FC)、多々良(ロアッソ熊本)、森本(FC相模原)。MF塩見(ヴェイアティン三重)、阪本(鹿児島ユナイテッドFC)のダブルボランチ、右翼が船谷(水戸ホーリーホック)、左翼が青木(ザスパクサツ群馬)。FW犬飼(筑波大)、平井(ギラヴァンツ北九州)。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。(カッコ内)は前所属チーム。Jリーグのチームからの移籍が目立ちます。今日は出場していませんが、茂庭(セレッソ大阪)や森山(FC岐阜)も登録メンバーに名を連ねています。企業チームですが、相当チームを強化していることはわかります。
対する先週の土曜日にJFLで取材したばかりの鈴鹿ポイントゲッターズの先発は、GKセルヒオ・アレナス(アトレティコ・トメリョソ/ESP)。DF蓮沼(ヴィアティン三重)、川里(テゲバジャーロ宮崎)、キローラン木鈴(ヒラル・マロク・ベルクハイム/GER)、野口(ヴィアティン三重)。MF藤田(カマタマーレ讃岐)、海口(関西学院大)のダブルボランチ、右翼が出岡(藤枝MYFC)、左翼が佐藤(奈良クラブ)、トップ下が和田(ソウル・イーランドFC/KOR)。FW菊島(プリオベッカ浦安)。4:2:3:1の布陣です。土曜日の試合は、4:3:3:の攻撃的な布陣でしたが、今日はやや守備的な布陣。岡崎の攻撃力を意識してのことでしょう。
午後7時ちょうど、宇治原拓也レフェリーのホイッスルで鈴鹿がキックオフ、試合が始まります。

昨シーズン、鈴鹿はチームを立ち上げる際に最初から「女性監督を迎える」というポリシーでs人選したのですが、S級を持っている日本人女性は4人しかおらず、全員鉄板の所属先があったので、ならば外国人女性監督で、ということでスペインからミラグロス・マルティネス女史を監督に招聘。以来、リーガ・エスパニョーラばりのポゼッションサッカーを目指していますが、今日は岡崎の方が選手のクオリティーが高かった、岡崎がワンタッチでポンポンポンとワンタッチでパスを繋ぎ、ゲームの主導権を握っていきます。
7分、カウンターアタックで岡崎がチャンスをつかみます。平井がゴール右45度からシュート。物の見事に決まり先制します。
しかし、鈴鹿もすぐに反撃。24分には岡崎GK角井がオーバータイムを取られ鈴鹿がペナルティエリア内で関節FKを得ます。鈴鹿は後ろに小さくヒールキック、マークの壁を外してシュート。こぼれたところを和田が詰めて押し込んで同点に追いつきます。
このゴール直後に飲水タイムに入ります。
岡崎の主導権は揺るぎません。29分、スルーパスを受けた船谷が右60度がシュート。これまた見事なシュートでした。
前半は、このまま2ー1でアディショナルタイム2分12秒で終了します。

続く

[結果]
FCマルヤス岡崎 3-2 鈴鹿ポイントゲッターズ(前半2-1)

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気分を変えて日中からサイクリングしてみました。

名古屋ベースの日々が始まってから1週間は、珍しく動き回っていました。

今週は、あまり予定もなく、家にいることが多そうです。

今日もファブリ名曲集のデジタル化を再開。
第42巻フランクの交響曲二短調を聴きました。
第1楽章は聞き覚えのある曲。それなりに楽しめました。

旅行中にBD-Rレコーダーに溜め込んだTVドラマなども視聴。
メ〜テレで再放送した「Dr.コトーの診療所2016」や「N'sあおい」など楽しみました。
ドキュメンタリーでは、「蜜蜂と遠雷」若きピアニストたちの18日間が面白かった。
このコンクールを題材にした同名の小説が直木賞や日本本屋大賞を受賞し話題になりましたが、浜松のピアノコンクールを追った番組でした。
日本の一都市が、これほどのコンクールを主催しているとは知りませんでした。地方でも知恵を出せば世界的に注目されるイベントが行えるのだと実感できました。
まあ、浜松はピアノの街ですからね。駅の構内に「自由に演奏してください」といってグランドピアノが陽てあるくらいですから。街のPRにもなります。

今日は、いつも買い物に行っているアオキスーパーが珍しくお休みで、ちょっと遠いスーパーヤマナカまでサイクリングがてら買い物に行ってしまいました。
恒例のスーパーヤマナカ内にある我が町唯一の老舗ラーメン店・寿がき屋で特製ラーメンを食し、たまに安くて掘り出し物の衣料品が出ているコーナーで今日も物色して長袖のポロを一枚購入。ここのところ朝は20度を切るようになりましたからね。
夕食も買い込んで帰ってきました。

帰宅後、少し横になったらすっかり寝込んでしまいました。疲れているのかな?
まあ、その分夜は元気で、充実した夕食、時間を過ごしました。

そんなスポーツ三昧でした。

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菅さんが自由民主党総裁に選ばれました。

新しい週が始まりました。
今朝は気温が20度近くまで下がり、北風が吹き朝は秋を感じました。
しかし、日中は30度超え。まだまだ名古屋は暑いです。

あれだけ政権にしがみついた安倍ちゃんが、病気とはいえあっさりと退き、自由民主党総裁の座が空きました。
そして今日、選挙の結果、菅義偉氏が新しい自由民主党総裁に選ばれました。
まあ、大方の予想通りでした。
やはり五つの派閥の援護は大きかった。
地盤、看板、カバンの無い叩き上げの人が総裁に選ばれたのは何年ぶりでしょうか。
森さんにしてもお父さんは石川県の町長さんですからね。
安倍ちゃんの光と影は受け継がれるのでしょうが、なんとか菅カラーを出して難局を乗り越えてほしいものです。

ファブリ世界名曲集のデジタル化も再開しました。
今日は第40巻のヴェルディのオペラ<椿姫>のハイライト(前奏曲、<乾杯の歌>、<思い出の日から>、<ああ、そはかの人か>、<犠牲は重い>、<さようなら過ぎ去った日よ>、<パリを離れて>、フィナーレ)。結構、連続テレビ小説「エール」に登場した曲が多くて、ハイライトとはいえ楽しく聴けました。
第41巻はベルリオーズ。 <ベンヴェヌート・チェルリーニ>序曲、序曲<ローマの謝肉祭>、序曲<海賊>、瞑想とカプリッチョの4曲。<ローマの謝肉祭>以外は、かなりマニアックな曲ですが、ベルリオーズらしい華やかなラインアップでした。

昨日から大相撲が始まっていました。
気がつけば初日から両横綱が休場で不在。
先場所優勝した照の国、最高位の東の大関・朝の国が連敗。今場所も荒れそうです。

夕方、買い物に出たくらい。

そんなスポーツ三昧でした。

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名古屋スティも1週間になりました。

9月7日(月)に帰名してから1週間が経ちました。

今日は日曜日。
いつものように5時50分起床。
「サンデーLive」、「サンデーモーニング」、「ワイドナショー」のテレビ梯子視聴。

お天気は不安定。
午前中から雷雨になってしましました。

そろそろ夏の高気圧が弱まり、秋雨前線が発生する頃になってきました。

月曜日に帰名し、火曜日は備中松山城に、水曜日は姫路城に、木曜日は和歌山城に登城。
金曜日はお休みをいただきましたが、土曜日は片道2時間かけ鈴鹿までJFLの取材。
いささか疲れました。
今日は日曜日で探せばスポーツイベントもあったのでしょうが、お休みをいただきました。

夕方買い物に出かけたくらい。
穏やかな晩夏の日曜日でした。

そんなスポーツ三昧でした。

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サッカーJFL鈴鹿ポイントゲッターズvs.東京武蔵野シティFC戦を取材。

新型コロナウィルス蔓延で、私のようなフリーランスジャーナリストが取材する機会がめっきり減りました。
考えてみれば、名古屋ベースからスポーツの取材に行くのは、3月8日に開催された名古屋ウィメンズマラソン以来です。
コロナは、未だに終焉には向かっていませんが、少しづつ経済活動が戻ってきました。
例えば、今日取材に行ったJFL(サッカーJ3リーグしたの全国リーグ)は、東京の武蔵野シティでは未だに無観客試合で実施されていますが、ホームの鈴鹿は制限つきながら観客を入れて試合をやっています。
小さな一歩ですが、少しづつスポーツ界も完全復活に向けて歩みを進めています。試合だけでなく、そんな雰囲気も感じてみたいと思い、片道2時間かけて鈴鹿まで行ってみました。

調べたところ、試合が行われるAGF鈴鹿陸上競技場は近鉄名古屋線で白子(有名な海水浴場があり、子どもの頃行ったことがあります)まで行きバスで三重交通のバスで鈴鹿病院(新型コロナのクラスターが発生している?)行きのバスで石垣池公園で下車し徒歩5分か、JRで南四日市へ行き伊勢鉄道に乗り換え玉垣で下車徒歩5分。私は後者を選びました。
JR枇杷島まで自転車で行きアオキスーパーの駐輪場にデポ、弁当を買ってからJR東海道線で名古屋に向かいます。普通に切符を買ってJRに乗車するのも久しぶりです。
名古屋から関西線の快速で南四日市へ。普段乗り慣れない路線なので乗り鉄としてはワクワクします。
南四日市まで770円。そこで伊勢鉄道に乗り換えるのですが、その方法がわからずドギマギしましたが、何のことはない、同じホームに伊勢鉄道の単機ディーゼンルカーガワンマンで入ってきました。
そこから駅で三つ目。玉垣に到着。料金は450円と少しお高め。

一昨日の紀三井寺と同じように住宅街に突然下されましたが、照明灯が立っている方に歩いたら競技場はありました(もっとも照明灯は隣接の野球場のものでした)。岡山や紀三井寺ほど大きくありませんが、立派な総合運動公園です。
スタンドはメイン側だけで、あとはフェンスに囲まれているだけ。すでに鈴鹿ポイントゲッターズの応援幕などがキックオフ2時間前というのにビッシリと貼られていました。
すでに受付は始まっていましたが、私は木陰を見つけてお弁当を使いました。まだまだ残暑、今日も暑いです。
2時15分、受付へ。昨日、取材申請書をFAXしておいたのですが、私の名前が入っていません。でもよく見たら編集長の名前になっていました。
ADカードを受け取って正面入り口をはいいて行くと係りの人がビブスを持って追いかけてくる。
「すいません、ピッチに降りるならビブスをつけてください」というので、
「写真は撮らないので。上に上がるのは外の階段ですか?」
「そうです」
「ところでメンバー表とかはどこですか?」
どうやら鈴鹿さん、報道関係者にメンバー表を配布していなかったようでした。
なんとか、上の方にお願いしてメンバー表をいただき、「ご自由にお持ちください」とアイスボックスに入っていた水を1本もらってスタンドに上がりました。

たしか2018年の高校総体サッカー競技は、このスタジアムを使用したと思います(私は2016年の高校総体取材を最後に『高校サッカー年鑑の』の仕事を退いたので、このスタジアムに来たのは初めてです)。
隣にコーヒーで有名な味の素AGFの工場がありますが、普通の住宅街です。三々五々、ポイントゲッターズのレプリカユニフォームを着たサポーターが集まってきます。なにかJリーグの100年構想を具現化しているようで嬉しくなります。

今期、JFLは前期の15節が中止になり、後期の16チームが1開戦総当たりのタウンドロビンで行われています。
ここまで鈴鹿は、開幕戦こそ引き分けましたが、以降3連敗中。しかもすべて1点差負けです。現在、勝点1で暫定16位の最下位。今日はどうしても勝ちたいところ。
対する東京武蔵野シティは、選手がコロナ陽性者が出て2試合キャンセル。2試合消化で1勝1分けの勝点4の9位です。前節は強敵ソニー仙台に2-0で快勝。今日も勢いに乗りたいところでした。

鈴鹿ポイントゲッターズの先発は、GK岩脇(FC TIAMO枚方)。DF蓮沼(ヴアティン三重)、川里(てゲバジャーロ宮崎)、中村(ザスパクサツ群馬)、野口(ヴィアティン三重)。MFアンカー藤田(カマタマーレ讃岐)、右が海口(関西学院大)、左が和田(ソウル・イーランドKOR)。FW右翼が出岡(藤枝MYFC)、左翼が遠藤(藤枝MYFC)、トップがエフライン・リンタロウ(ラインメール青森)。4:3:3の布陣です。(カッコ内)は前所属チーム。
対する東京武蔵野シティFCのスターティングラインアップは、GK西岡(ヴェルスパ大分)。DF池田(拓殖大)、望月(ラインメール青森)、高(プリオベッカ浦安)、小口(ラインメール青森)。MF差波(ヴァンラーレ八戸)、岩田(早稲田大)のダブルボランチ、右翼が金井(プリオベッカ浦安)、左翼が後藤(プリオベッカ浦安)、トップ下が澤野(テゲバジャーロ宮崎)。FW中川(明治大)。4:2:3:1の布陣です。
午後3時、長谷拓レフェリーのフォイッスルで東京武蔵野がキックオフ、試合が始まります。

続く

[結果]
鈴鹿ポイントゲッターズ 1-0 東京武蔵野シティFC(前半0-0)

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名古屋ベースで取材を画策する。

9月11日になりました。
1回分残ってしまいましたが、「青春18きっぷ」の利用期間が昨日で修了。
ようやく旅から解放されました。

帰名した翌日から、備中松山城、姫路城、和歌山城と3日連続の登城。
いささか疲れました。
濃厚な3日間でしたが、身体が悲鳴をあげています。

そんなわけで、今日は1日名古屋ベースで休養。

ネットサーフィンなどぢていると、サッカーの試合情報が入ってきます。
明日、鈴鹿で東京武蔵野シティFCがアウェーでJFL第20節を鈴鹿ポイントゲッターズと戦うことを知りました。無観客試合だと思ったら、少しだがお客さんを入れて試合をするらしい。
JFLも原則試合3日前までに取材申請をしなければなりませんが、ダメ元で鈴鹿の広報に連絡して、
「取材させてもらえませんか?」とお願いしたら、
「いいですよ。申請書を送ってください」という返答。
そこで、近所のローソンへ行き取材申請をFAXしてみました。
明日は東京武蔵野シティFCのアウェー戦が取材できそうです。

調べてみたら、来週の水曜日、16日には名古屋の瑞穂陸上競技場で天皇杯1開戦、鈴鹿ポイントゲッターズ(三重県代表) vs.マルヤス岡崎FC(愛知県代表)があるようで、こちらは観覧無料試合(体温測定とか色々と制限はあるようです)。23日(水)には、その勝者と長良クラブ(岐阜県代表)の2開戦が行われるようです。この2試合は、すでに取材申請が締め切られています(対戦相手も決まっていない試合の申請を早い時期に締め切る協会もどうかと思う)が、一般のお客として取材には行こうかと思っています。
まあ、対戦チームを考えれば、無料試合にしても5000人は集まらないでしょう。
26日にJFLHONDA FC vs.東京武蔵野シティFC(都田)にも、きちんと申請して取材に行こうかと思っています。

まあ、少しですが、私自身の経済活動(?)も動かしていかないといけません。

そんなことで1日が暮れてしまったスポーツ三昧でした。

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和歌山まで日帰り旅行。生まれて初めて紀州路に足を踏み入れました。

今日は9月10日。
今夏の青春18きっぷも今日が利用期限です。
結局、2回分残ってしまいました。
まあ、1セット定価1万2050円以上は使っているので問題ないですが……。
疲れていましたが、最後の1日、頑張って出かけることにしました。

何処に行こうか迷いましたが、最終日は和歌山に行くことにしました。
「高校サッカー年鑑」(講談社刊)という本に40年携わっていた関係で、日本全国くまなく高校総体と国民体育大会で取材し回ったのですが、福井県と和歌山県だけは宿泊したことがありません。
もしかしたら、小さい頃に父の会社の社員旅行で那智の滝(和歌山県)に連れて行かれたことがあったかもしれません。ともかく、和歌山県とは縁の薄いスポーツ三昧です。
そこで、現存天守閣ではなく復興天守閣ですが、和歌山城には行ったことがなく、和歌山に行ってみようと考えた次第。
ついでに有名な紀三井寺総合運動公園にも行ってみようと思い立ちました。

今日も5時起床。
朝のルーティーンを済ませて6時に家を出発。雨が降っています。
傘をさして自転車でJR枇杷島駅へ。
大阪までは、昨日と同じ列車、ルートで行きます。
大阪に9時43分着。雨はすっかり上がっています。傘持ってきて失敗かな、とも思えたのですが、9時56分発の紀州路快速が和歌山県に入る頃から再び雨が降り始めました。

大阪も随分言っていません。大阪から環状線で天王寺に出て、そこから阪和線に入るのですが、途中大阪常宿の新今宮を通過する時、通天閣が見えたのは懐かしかったです。長居球技場も改修中でした。

和歌山11時29分着。
とりあえず、腹ごしらえということで、駅地下にある丸美商店へ。名物・和歌山ラーメンをまず食べねば。特製ラーメン(チャーシュー麺)セット(火薬飯がつく)980円なりを並んで食べました。
バスの案内所で聞いたらお城へは2番のりばに来るバスに乗って二つ目の「公園前」で降りれば良いこと。紀三井寺へは、そこから海南駅に乗れば途中の「競技場」というバス停から徒歩5分であることを聞きました。

12時16分発のバスで公園前へ。
バス停は、大手門に渡る橋の前にありました。
しっかりしたお堀があり、大手門をくぐると場内。
姫路ほどではありませんが、大きな城構えのお城です。さすがは徳川御三家。

雨が降っていて足元は悪い。最短距離で天守閣を目指しますが、なかなか天守閣を煮ることができません。これも一つの防御網なのでしょうか。
急な坂道を二つ登って、ようやく天守閣が望めました。複合天守閣でなかなか見事な構えです。大天守に多聞櫓で小天守や櫓と連結されています。
ここの天守閣は、昭和20年の和歌山市大空襲で焼失しています。それまでは国宝でした。惜しいものを失くしました。現在の天守閣は鉄筋コンクリートで作られた復元天守ですが、なかなか見事な出来栄えです。その復元過程が、天守閣入ったところの入り口の部屋でVTRで見ることができます。興味深いVTRでした。
三層三階の天守閣は、それなりの威容を誇っていましたが、やはり復元天守。3階の回廊は回れましたが、心地よい風は吹いていませんでした。

紀三井寺に向かうバスが1時間に1本しかなく14時21分までにバス停まで急ぐため大急ぎで城を下りました。
公園前からバスで40分。雨はますます激しくなります。初めての街でバスから見える景色は興味深かったですが、視界が悪い。
競技場前のバス停は住宅街の真ん中で、一体どこに総合運動公園があるのか分かりませんでした。ぐるりと見渡すと鉄塔が見え、そちらの方向に歩いて行くとスタジアムが雨に霞んで僅かに見えました。鉄塔はスタジアムの夜間照明のようでした。
正門まで歩くと、右手に野球場、正面に陸上競技場、左手にテニスコート、その奥に球技場兼補助競技場が見えました。
雨は激しく降り続いており、アスファルトの上に水溜りが出来るような状態。とても公園内を歩くような状況ではありませんでした。
仕方なく正門近くの喫茶店に避難。アイスコーヒーを飲みながらお店の女性に、
「海南駅はJRの駅ですか? 和歌山に戻るのと海南駅に行くのは、どちらが近いですか?」と問うと、
「海南駅はJRの駅です。快速も止まります。和歌山に戻るより遥かに近いですよ」というお答えでした。
しばらく待っても雨は弱くならず、紀三井寺見学は諦めました。また、何かイベントがあるときにも再び訪問しましょう。

バスで海南駅に向かいます。
途中、住友金属海南工場がありました。チェアマンを務められた大東和美さん(早稲田大ラグビー部OB)は卒業後一時「住友金属和歌山」にお勤めでしたが、ここがその工場だったのでしょう。その奥には立派なマリーナシティーがありヨットハーバー併設のリゾートになっていました。
鹿島アントラーズが、住友金属の厚生施設だったように、このマリーナも住友金属の方の施設なのかもしれません。日の長い時期なら、5時に仕事を終えた後、ヨットを楽しむこともできます。
ここのところ、高校総体のヨット競技も毎年、和歌山県で開催されており、宿泊施設や競技施設なども充実しているのでしょう。
そんな事を思っているとマリーナから10分ほどで海南駅に到着。
15時51分に和歌山駅が来たので大急ぎで乗車。
JRにも「紀三井寺」という駅がありましたが、運動公園からは相当離れており、やはり運動公園にはバスで行った方が良かったようです。
和歌山駅16時9分発の快速電車で大阪に戻りました。なんと、この列車はFree WiFiになっており、早速レノヴォのタブレットを出し、我が家に録画してあったVTRなど視聴。
のんびりと大阪の環状線から風景を眺めていると、日本ではないような。釜山でも旅行している気分です。
この頃には、すっかり雨も上がり、ウロコ雲が目に入ってきました。もう秋がそこまで来ています。

大阪18時発の新快速で米原へ。彦根の一つ手前の能登川までは通勤客で満員でしたが、それ以降はガラガラ。
米原19時35分発の豊橋行き快速は、何かの理由で運休。JR東海得意の間引き運転です。20時5分に同じ電車が変わって、それで尾張一ノ宮へ。ここで21時7分発の各停で枇杷島まで帰ってきました。
これで今年の夏の青春18きっぷの旅は終了です。1回分残ってしまいました。

21時30分、帰宅。
よく無事に帰ってこられたものです。
さすがに3日連続のお城巡りは堪えます。

そんなスポーツ三昧でした。
<了>

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国宝・姫路城に登城。GoToトラベルは1泊で終了、名古屋に帰る。

岡山で朝を迎えました。
考えてみれば、きちんとしたホテルに泊まったのは久しぶりです。
2017年の台北ユニバーシアードも2018年のジャカルタ・パレンバンのアジア競技大会も2019年の釜山A3サッカー選手権も宿泊費節約でドミトリーに宿泊しました。
2017年のU-20ワールドカップで韓国で泊まった以来か。

6時起床。てきぱきと朝のルーティーンを済ませ、7時にホテルを出ます。
チェックアウトは10時。それまで朝の散歩がてら岡山市内を散策します。

「高校サッカー年鑑」(講談社刊)に携わっていた関係で、全国ほとんどの都道府県を取材して回っていますが、岡山は「高校サッカー年鑑」が発行された1978年に全国高校総体が開催されており、1年目は取材に行っておりません。第60回国民体育大会の岡山大会2005年は、サッカー競技が倉敷しで実施され、総合開会式や岡山市内は取材しておらず、あまり縁がないのです。
そこで、ホテルから歩いて15分ほどの岡山県総合運動公園を散歩することにしました。

まず低血糖でぶっ倒れるといけないので、松屋で朝定食を食べました。
そこ(岡山駅西口)から桃太郎スタジアムがある総合運動公園までは歩いていけます。おそらく、県庁所在地の中心駅から総合運動公園が歩いて行けるのは、ここと佐賀県くらいではないでしょうか。

駅前の道を東北方面に歩いて行くと自然に運動公園に到着。
公園の正門近くに立派な体育館がありました。バレーボールVリーグの岡山シーガルズのホーム体育館です。アジア競技大会でも立派にできそうです。
右手に陸上競技場(桃太郎スタジアム)がありました。第1コーナーと第2コーナーの間の頂点に聖火台があります。これまた立派。こちらはサッカーJリーグのファジアーノ岡山の本拠地です。
メイン側に歩いて行くと、岡山が生んだスーパーアスリート、人見絹枝さんの銅像がありました。スタジアムに向かってゴールテープを着るような形で疾走しています。残念がなら今回は人見さんのお墓まいりはできませんでした。代わりに銅像を拝みました。
運動公園には、他のスポーツ施設があるようでしたが、時間の都合でスタジアムをぐるっと1周してバスでホテルに帰ります。暑くてポロシャツは汗でぐしゃぐしゃ。
もう少し時間をとってゆっくり見るべきでした。
帰りのバスが東口(天満屋がある方)に着き、西口にあるホテルに戻るため「青春18きっぷ」にスタンプを押してもらい入場。西口に抜けました。

8時30分ホテル着。
モーニングショーを終わりまで見てホテルをチェックアウト。
さて今日はどこへ行くか?
そういえば、修理が終わってから姫路城に行っていません。
姫路城に登城してから名古屋に帰ることにしました。

岡山10時24分発の播州赤穂行きの各停で今夏の「青春18きっぷ」3セット目の3回目の旅を開始します。
赤穂線を走るのは初めてかもしれません。日生という駅前から小豆島行きのフェリーが出ているのはびっくり。今度機会があったら、ぜひ小豆島へ渡ってみたい。
11時31分播州赤穂着。11時38分発の姫路行きに乗り換え、いよいよ姫路に。赤穂城にも行ったことがないので、またの機会に行ってみたいですね。

12時10分、小雨に曇る姫路に到着。北口に当たる「姫路城口」の正面に白亜の天守閣がうっすらと見えます。
まずPCの入ったザックをコインロッカーに預けて身軽になります。ここもロッカー代は400円。
まずは腹ごしらえということで、駅ビル地下にある有名なたこ焼き屋に向かいます(あらかじめインターネットで調べておきました)。
完全な定食屋のようなお店で、食券を買い、番号を呼ばれたら窓口に受け取りに行くシステム。
私はたこ焼き(明石焼き)とイカ焼きを頼んだのですが、不味くはなかったけどアルバイトのおばちゃんや女子大生の作った名物というのは今ひとつありがたみがない。まあ、それで代金は抑えられるのでしょうが、納得がいかないたこ焼きでした。

駅から見えていても姫路城はかなり遠いと呼んでバスで大手門近くまで行きました。バス代片道100円は良心的。
昨日の備中松山城も天守閣にたどり着くのが大変でしたが、姫路城は城の規模が大きいので、違った意味で大変でした。平山城だから天守閣は見えているんですけどね。ともかく歩く。
入場料は1000円。まあ、国宝ですから仕方がない。
私は2度ほど来ていますが、大修理前のことで、ほとんど覚えていませんでした。改めて行ってみてよかったですね。
まだ、手前の門は足場を組んで修理中。ちょっと興ざめです。昨日の山登り(?)の疲労も残っており、足へのダメージは大きい。

五層六階の天守閣は、さすがに大きい。今までのどのお城より巨大です。
名古屋城をコンクリートから木造に改築しようという話が進んでいますが、身体障害者用にエレベーターをつけろ、という声があるそうですが、全くナンセンスです。それほど木造の姫路城は巨大でした。
丸岡城や備中松山城のように心地よい風が感じられなかったのは残念でした。
13時15分頃入場、14時40分に天守閣を後にしました。
「日本の名城100」のスタンプは、何処を探しても見つかりません。後で駅の観光案内で聞いたら管理事務所にあったとか。隠しているんですかね。観光案内のおばちゃんに猛抗議しておきました。

バスで姫路駅に戻ります。
姫路15時58分発の長浜行きの新快速で、一気に神戸、大阪、京都を通過。18時30分に米原着。
18時40分に米原発。19時8分の快速豊橋行きが遅れていて大急ぎで乗車。
尾張一ノ宮で各停に乗り換え、19時55分に枇杷島着。
最寄りのアオキスーパーに駆け込んで何とか夕食確保。
駐輪場で2日間分200円を支払って帰宅。

結構、忙しい岡山旅行でした。
明日は、いよいよ今夏最後の青春18きっぷ利用期間。
明日は何処に行こうか思案中のスポーツ山ましでした。
<了>
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